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1−1 作業台と掃除道具
作業台
- 狭い場所での作業になりますので、出来るだけ広い作業台を用意しましょう
- おなかのへその位置に加工物を置くと作業し易いようです。高さは立って80cm程度、座って20cmくらいが目安です。
- 私の場合は立っても座っても作業できるように、簡易木工作業台を使用しています。
- 部屋に高さ60cm、奥行60cm、幅100cmの台を置き、立って作業する場合は、簡易木工作業台を台の上に載せて作業します。
- 長い材を加工する場合こともありますので、高さ80cmの場所(水平面)は広く開けておく事が大事です。
- 加工する木材は固定する場合が多いので、丈夫な台を作りましょう。また、固定し易い構造が必要です。
- 作業台を置くことで木屑がほぼ1箇所に集まります。(作業台以外の場所では作業しないこと。)
掃除道具
- 木工は掃除が一番大事です。
- 狭い場所での作業ですから、一つの加工(作業)が終わったら、そこで必ず掃除をします。場所が広く使えます。
- 私の場合は安いカーペットを敷いて、木工をしています。意外と下記の道具さえあれば、簡単に掃除できます。(カーペットは毛の短いもの、少し剥げ掛かったものが最高です。)
- ミニほうき。木工台の掃除に使います。
これで大きな木屑を、木工台に押しピンで取り付けたレジ袋に落とし込みます。ダイエーの88円ショップで手に入れました。(レジ袋は少し大きめなもの。)
- 家庭用掃除機。紙袋式の普通の掃除機です。これで、カーペット上の木屑を吸い取ります。専用機が欲しいですね。200W程度の安いもので十分です。
- 次に
コロコロ廻るカーペット用の糊の付いた“名前は忘れましたが上の写真のもの”でカーペットをコロコロ。小さい木屑も見事にキャッチしてくれます。
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